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ナショナルの加湿器を使ってみました


ナショナルの加湿器の購入理由


我が家の子供は毎年冬になると必ず風邪をひきます。軽い風邪なら問題ないのですが、入院する事さえあります。
風邪ウイルスやインフルエンザウイルスは、低い温度でかつ空気が乾燥していると、活発に活動すると聞きましたので、適切な湿度を保つ為に加湿器の購入を検討しました。
ボネコは購入済みだったので、今度はウィルス等を抑制する付加機能を中心に選定しました。

ナショナルの加湿器の感想


ナショナルの加湿器
全容です。
デザイン的には、もっさりした感じです。
デザインだけなら、シャープの加湿器に軍配が上がると思います。

ナショナルの加湿器
湿った空気が出てくる場所です。
加湿器と言えば、熱い空気が出てくる勝手なイメージがありますが、この商品は全然熱くありません。

ナショナルの加湿器
真上から見たところです。
操作パネルを見ただけで機能が盛りだくさんな事がわかります。

ナショナルの加湿器
取っ手です。
水がたくさん入っている状態でも、少々重いですが持ち運びが可能です。
なので1台だけ購入して、昼は1階の居間で使って、夜は2階の寝室で使うという利用方法も不可能ではないです。(重いのでおすすめしません)

ナショナルの加湿器
タンクの上ふたをはずしたところです。
タンクにも取っ手が付いているので給水作業も楽です。

ナショナルの加湿器
タンクを取り出したところです。

ナショナルの加湿器
裏からみたところです。
プリフィルターが収納されています。

ナショナルの加湿器
プリフィルターを開けてみたところです。
購入してから1ヶ月半使用して、全然掃除をしていなかったので、こんなに汚れがたまっていました。
本当は、このプリフィルターを1週間に1度掃除をする必要があります。

ナショナルの加湿器
プリフィルターの掃除をした後です。
ビフォーアフターのようにきれいになりました。

ナショナルの加湿器
加湿フィルターが入ってる部分を、ひっぱっり出したところです。

ナショナルの加湿器
加湿フィルター本体を取り外したところです。

ナショナルの加湿器
現在の湿度を表示する部分です。
恥ずかしながら我が家には湿度計がないので、助かります。
現在の湿度が高くなりすぎると自動で運転を停止します。

ナショナルの加湿器
電源をオンにしている時の状態です。
色々なランプが付いてにぎやかです。
タイマー機能・チャイルドロック・省エネ運転・様々な運転状態切り替えなど、機能は盛りだくさんです。
水がなくなった時には、給水ランプとブザーで知らせてくれるので、すぐわかります。

ナショナルの加湿器
電源をオフにすると、セルフドライ機能が自動的に働いて、自分で加湿器本体を清潔に保つようにします。
セルフドライ機能が終わると、本当に電源オフの状態になります。

ナショナルの加湿器
マニュアルです。
白黒印刷でシンプルな内容です。

ナショナルの加湿器

ナショナルの加湿器

ナショナルの加湿器
マニュアル内でお手入れ方法が記載されている箇所は3ヶ所あります。
「1週間に1度」、「1ヶ月に1度」、「1年間に1度」、と掃除のタイミングによって分かれて記載されています。
ボネコに比べて、掃除の頻度も多く、結構面倒そうです。



ナショナルの加湿器の総評


項目 内容
商品名 National ハイブリッド式加湿機 FE-KLA05 グリーン
購入店舗 楽天
購入金額 15,800円
プラス点
熱い湯気が一切出ないので、子供がいても火傷(ヤケド)の心配がゼロ。
現在の湿度が高くなりすぎると自動で運転を停止するので、ちょうど良い湿度が自動的に保たれる。
ボネコに比べて販売金額が安め。
においはゼロ。
機能は多機能。「スーパーアレルバスター」「緑茶カテキン」「バイオ除菌」添着フィルターに加えて、空中でウィルス、カビ菌を抑制する「メガアクティブイオン」を搭載。
水が入っていても移動が簡単。
水がなくなった時には、給水ランプとブザーで知らせてくれる。
マイナス点
ボネコに比べて、週に1度、月に1度の掃除が面倒。(他の国産加湿器と比べると普通だと思います)
1年に1度、加湿フィルターの交換が必要。(定価で1,890円)
おやすみモードにしていてもボネコに比べて、音が若干うるさめ。
タンクの付け外し時に、水滴が1〜2滴落ちる。
評価点 ★★★★☆(星4個):おすすめです
総合評価 国産加湿器ならではの多機能さが売りです。「メガアクティブイオン」に興味があるならぜひ。
子供がいても火傷(ヤケド)の心配がゼロなので安心です。



加湿方式別の特徴・長所・短所


アマゾンでまとめられていた、加湿方式別の特徴・長所・短所です。
非常によくできたドキュメントなので、引用して記載しておきます。
スチーム方式

特徴
水を加熱、沸騰させて蒸気を出す。ファンで蒸気の温度を下げる、スチームファン方式もある。
長所
・加湿力が高い
・部屋の温度が下がりにくい
・水が加熱されるので衛生的
・スチーム式の場合はファンを使わないので、比較的音が静か
短所
・吹き出し口が熱くなる
・他の方式に比べると、消費電力が大きい(200W〜500W程度)
・水分中のミネラル分が水アカとして付着しやすい(改良されているものも多い)
気化方式

特徴
水を含んだフィルターにファンからの送風をあてて、水蒸気を発生させる方式。ヒーターレスファン方式とも呼ばれる
長所
・吹き出し口が熱くならない
・消費電力が低く(15W〜30W程度)、経済的
短所
・急速に湿度を上げられない
・部屋の温度が多少下がる
・ファンを使うので、スチーム式や超音波式に比べて音が大きい
・フィルターの交換が必要
ハイブリッド方式
(当商品が該当)
特徴
湿度が低い時は、加熱加湿。湿度が安定してきたらヒーターレスの気化式で加湿を一定に。加熱と気化の2つの方式を組み合わせたタイプ。機能とコストのバランスに優れる
長所
・吹き出し口が熱くならない
・湿度に応じて、2つの方式を切り替えるので、電気代のムダをおさえる
短所
・ファンを使うので、多少音が大きい
・部屋の温度が多少下がる
・フィルターの交換が必要
超音波方式

特徴
水を細かな粒子にして霧状に噴出
長所
・比較的小型のものが多い
・経済的
・比較的音が静か
・噴霧量が多い
短所
・加熱しないので、手入れを怠ると不衛生になりやすい(抗菌作用を持つタイプも)



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